
医療毒物学者のサイラス・ランガン博士が、映画やドラマに登場する毒物について、それがどういうものか、どれほど現実に即しているのかを解説しつつ評価。
数秒で死に至る即効性の毒物というのはそれほど多くないとか、毒物に対する耐性や解毒剤は現実的ではないとか、蛇に噛まれた傷跡を切り開いたり、毒を吸い出したりする治療法は誤りであるとか。
英語字幕が用意されているから、日本語に自動翻訳して見るとわかりやすい。
「ブレイキング・バッド」のリシンは実際に原因を特定されづらいけれど、投与された彼女はまだ十分治療が間に合う状態だとか面白い。
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