
ロンドン、ベイズ・ウォーターロードにあるナンバー10 ハイドパーク・プレイスは、ロンドンで最も小さいと言われている家。
ビルとビルの間にオマケのように挟まった外観は実に奇妙で、日本の一軒家と比べてもかなりの小ささ。
この家が建てられた経緯には諸説あって、裏手にあるセントジョージ墓地の死体泥棒を監視するため、ナンバー9に住んでいたミス・ジャブがメイド用の住居として作った、遺産相続の条件としてロンドンに家を建てる必要があった、立ち退きを拒否したためにこんな状態になった、というのが主なもの。
現在は所有者であるタイバーン修道院の修道女が利用しているとのこと。
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