
総合格闘技の試合中、右手を振りかぶった大きなパンチの反動で、左肩を脱臼してしまったアルカディウシュ・ヴルブレフスキ選手。
試合を中断して脱臼を訴えるも、セコンドも審判もどう対応していいかわからない様子。
見かねた対戦相手のパータ・チャペリア選手が再び近づくと、左腕を的確な方向、的確な力加減で引いて、あっという間に脱臼を治してしまう。
派手な試合を見るよりも、こうしたスポーツマンシップあふれる光景を目にする方が嬉しいかもしれない。
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