
東イングランド、ハートフォードシャー州に住むシュールレアリスト、リチャード・サンダースさんがある庭園を撮影し、家で写真を眺めていた時、丸く刈られた植物、トピアリーが丸まっている動物のように見えた。
そこで、愛猫のロシアンブルー、トリーの写真を植物に似せて合成したところ、SNSで多くの人から人気を博し、数百万人が目にすることとなる。
トリーは2016年に亡くなってしまったけれど、その後もトピアリー・キャットのプロジェクトは継続。
サンダースさんはトピアリー・キャットが実際には存在しないことを明確に伝えてきたけれど、写真を見た人のうち4分の1ほどは、猫の形のトピアリーが実在するものだと思い込んでいるという。
「私は人々に真実を教えますが、時々、彼らは真実を知りたくないし、信じ続けたいのではないかと思うことがあります」
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