
全長の半分ほどにもなる長い尾びれを持つオナガザメ。
この尾びれは鞭のようにしならせて獲物である小魚へと振るい、強力な打撃や衝撃によって動けなくなったところを捕食する。
たまたま長い尾びれを持って生まれた個体が、その尾びれを利用することで生存してきた結果、オナガザメという種が反映していると考えると、生物の進化って面白い。
先端を伸ばしたカジキのような種もいるし、腹びれや背びれが攻撃的に進化した種がいてもいいよね。
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