これこそ真の起き上がり小法師。どんな角度で置いても正しい体勢に起き上がる立体、ゴンボック
1995年にロシアの数学者、ウラジミール・アーノルドが予測し、ハンガリーの科学者、ガボール・ドモコスが証明した立体、ゴンボック(Gomboc)。

複数の形状があり、そのほとんどが球状に近く、どんな置き方をしても唯一安定する体勢になるように転がるのが特徴。

起き上がり小法師には重心の低い位置におもりを入れたりするけれど、ゴンボックはおもりを入れなくても起き上がる、まさしく真の起き上がり小法師とも言うべき立体。

ゴンボックを転がしてるところが見られるのは2:19以降から。

起き上がり小法師はみんなゴンボックにしてしまえばいいんだ。



Gomboc?The Shape That Shouldn't Exist


























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