
車の排気ガスを浄化する装置、触媒コンバータの一部分をガラスで覆い、中の様子を見られるようにして動かしてみた実験映像。
作動中の装置内は普通は見ることができないけれど、この透明触媒コンバータであれば中の様子を観察できる。
バージョン1はガラスが割れてしまって実験終了。もうちょっと小型のバージョン2は全面ガラス張りでより観察しやすく。
バージョン2から吹き出た炎は炭化水素の燃焼であるとのこと。
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この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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要するにアフターファイヤーだな
バックファイヤーと混同してる人もいるみたいだけど
バックファイヤーは日本語で逆火
吸気方向に向かって起こるもの
下手すると燃料タンクに火が回る超危険な現象
2. 名無しさん
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3. 名無しさん
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熱入ってないとちゃんとした効果を発揮しないとか
この触媒、排気ガスを無害化するパーツといっても、フィルターのように汚れを吸着して浄化させるものではなく、化学反応によって排気ガスをクリーンにするので、有害物質が目詰まりを起こしたり、経年劣化で浄化性能が低下するということはほとんどない。
4. 名無しさん
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5. 名無しさん
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