
アメリカ、メイン州オロノのメイン大学にて、世界最大の3Dプリンタによって作られた、世界初の3Dプリント・ボート。
3Dプリンタは最大で長さ100フィート(約30メートル)、幅20フィート(約6メートル)、高さ10フィート(約3メートル)の物を印刷可能。
ボートの素材は樹脂製で、重さは5,000ポンド(2トン弱)、72時間かけて製造。
メイン大学は「世界最大のポリマー3Dプリンタ」「世界最大の3Dプリントボート」「世界最大の立体3Dプリントアイテム」の3つでギネス世界記録を達成。
家を印刷する3Dプリンタなんてのもあったと思うけど、素材によって別ジャンルになるのかな。
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この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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複雑な形状に見えないしFRPで作る方が速くて安価で量産もしやすそうだけど、
ワンオフ設計なら安くなるか?
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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人件費と型枠費をかけずに試作できるのがメリットだと思う。
試作に問題が無ければ、これを元に型枠を作って、
FRPなどで人を雇って大量生産すれば良い。
7. 名無しさん
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樹脂だけじゃ耐久性は期待できない。
ボートなどに使われるFRPは、樹脂と繊維(カーボン、ガラスなど)で強固な耐久性を維持できる。
セメントも砂と砂利が無ければすぐボロボロになる。
8. 名無しさん
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既存の技術をある程度再現できること自体に意味があるんだよ。
今後使える材料の幅が広がってくれば劇的に変わるでしょう。
9. 名無しさん
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10. 名無しさん
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11. 名無しさん
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動画でおっさんが説明してるよ。
「このサイズの船は普通、1 年かからんにしても何ヶ月かかかる。でも、こいつなら金土日待ってりゃ週明けにできてる。」
世界で2番目にでかい3Dプリンターの6倍でかいってのは凄いね。もし船が最適じゃなかったとしても、可能性はいっぱいだ。
12. 名無しさん
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13.
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いちいち金型から作ってたら放送日に間に合わないだろ