
絵画の修復業者、ジュリアン・バウムガルトナーによる、聖母マリアの絵画を修復する工程。
今回の絵画は木のキャンバスに直接描かれている上、ダメージが激しいので、木の欠片を1枚1枚剥がして接着し直すという、気の遠くなる作業から。
さすがに修復無理なんじゃないの?と思うくらいの保存状態だったのが、あそこまで綺麗になってしまうなんて驚き。
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ボロボロになった古い写真の修復とカラー化作業の早回し映像
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この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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それに塗ったところは違和感しか無い・・・。
こんな仕事でいいのか!?!?
2. 名無しさん
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顔だけをものすごく厚化粧にしてしまったのではないかな。
漫画チックになったね。やっぱり雑だな。
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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イコンはそもそも修道士や修道女が修行の一環で作る物だしね
リアルに描いちゃダメとかドラマチックに描くのもダメとかいろいろ制約もあるし
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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絵画の剥製を作ってるみたいというか・・・
8. 名無しさん
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電子的なスキャンして本来の色をシミュレートしてから色塗るとかもちょっとデジタルにやらんのかね