病態ではあるがちょっとカッコいい。バーミーズ種の猫に稀に見られる瞳孔膜遺残(どうこうまくいさん)
ミャンマー(旧ビルマ連邦)原産の猫、バーミーズに稀に見られ、人間にも見られる虹彩の先天的な異常、瞳孔膜遺残(どうこうまくいさん)。

胎児期に形成される眼球内の組織が、通常であれば生後8週までに萎縮するところ、糸状に残ってしまうという病態。

糸状組織は瞳孔を遮るものの、視力に影響がない事も多いのだとか。

糸状組織の形状はさまざまだけど、この猫さんの目はなんだかちょっとカッコいい。

【関連】
瞳孔膜遺残・瞳孔偏位 | 新小岩眼科


A rare but usually harmless eye variation in some Burmese cats that looks like a tiny spider across the pupil
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