WWI初期に有刺鉄線対策で開発されるも、実戦投入されなかった大型車両「ボワローの機械」
第一次世界大戦初期に、有刺鉄線や塹壕への対策としてフランスのルイ・ボワローによって設計されたボワローの機械

1915年にプロトタイプが建造され、有刺鉄線を押しつぶしながら進み、塹壕は自ら橋渡ししつつ乗り越えられるため、元々の目的は達成している。

とはいえ、素人目に見ても走破性は悪そうだし、鈍重すぎるし、これといった武装もなく、乗組員はいい的。

実戦投入されなかったのもやむ無し、といった感想。

The Boirault No.1 was a massive French 1917 WWI war machine built to crush barbed wire, looking like a scifi monster but never used in battle.
byu/Simply_Kaif24 inBeAmazed





















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