
2006年、米ワシントン州シアトル、バラード地区の商業開発のために、100万ドルで提案された土地と自宅の売却を断った、84歳のイーディス・メイスフィールドさん。
結果、築108年の彼女の家を囲むように、5階建ての大型施設が建設されることに。
2008年にイーディス・メイスフィールドさんが86歳で亡くなり、彼女の家は周辺施設の現場監督で、彼女と友情を築き、お世話をしていたバリー・マーティンさんに遺される。
2009年に公開されたディズニー・ピクサーのアニメーション映画「カールじいさんの空飛ぶ家」との関連性で話題になり同年にプロモーションの一環として、イーディスばあさんの家の屋根に風船が取り付けられたこともあったそうな。

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