
高温に熱した金属などに液体をたらすと、金属と液体の間に蒸発した気体が発生し、金属と液体の接触を妨げる現象がライデンフロスト効果。
このライデンフロスト効果によって発生する気体の反発力を利用し、金属板に細かい傾斜を刻むことによって、液体が進む方向を決めることができるみたい。
刻みを入れた金属板を適度に配置すれば、水が勝手に進んでくれる迷路なんてのもできちゃう。
高温になるし、常に液体を蒸発させるから液体によっては不純物が金属に付着しやすいけど、これって何かに利用できそうだよね。フライパンとか。
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これはすごい。シンプルな発想で鍋の常識を覆した、自動回転くるくる鍋





この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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一理ある
これ加熱してるわけだからエネルギー保存則にも反しないだろうしな
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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自動車メーカーはこの技術をもっと研究してほしい
8. 名無しさん
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熱による水の活用は、水蒸気であったのは過去、水の動きは、ヒントになりそう・・・
9. 名無しさん
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10. 名無しさん
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それは、通常の滝とは逆方向に流れる滝というのであれば
接触面方向へのベクトルが発生しないとまず無理
無理やり発生させるのであれば、それこそ風圧などでやるしかない
11. 名無しさん
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構造については視点を固定すればなんとかそれらしく見せることができる。
トリックだけど結構有名。
>>7
気持ちはわからんでもないが、
200℃以上の高温・十分な熱容量・強度・安全性・数百メートル以上先まで確実に見える透明性
をクリアするのは難しすぎないか。
触ったら火傷するぞ。
>>10
エッシャーの騙し絵は水が勝手に水路を登って滝に落ちる絵だからたぶん可能。
滝自体は通常のものと同じ。
12. 名無しさん
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13. 名無しさん
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14. 名無しさん
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「アツい」より「アツ苦しい」とか「蒸しアツい」とかだな
15. 名無しさん
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16. 名無しさん
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モノの分子構造によっては微弱なエネルギーでも動くんじゃないかな。
17. 名無しさん
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18. 名無しさん
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19. 名無しさん
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オブジェにするにしてもうるさい割には地味だし・・・
20. 名無しさん
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21. 名無しさん
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壁も熱いんじゃない?
22. 名無しさん
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23. 名無しさん
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24. 名無しさん
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