ある家族のために家の中を掃除し、食事を用意する家庭用の人型召使いロボット、ABE。彼は家族のために尽くし、家族のことを愛していたけれど、家族にとってABEはただのロボット。決して愛してはくれない。家族が愛してくれないのはきっと、彼らが故障しているからであり、ABEは故障している家族を修理しなければならない。
そのためには修理の仕方を学ばねばならない。たとえばそう、今はまだABEを愛していない様子の彼女を練習台にして……。
心を持つロボットと、猟奇殺人。どちらもありがちなテーマ同士をうまく組み合わせた秀逸なホラー・ショートフィルム。
特別グロテスクなシーンはないのに、ロボットの無機質さが恐ろしい。

この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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PLUTOとかだと不文律みたいに使われててそれはそれで不自然だ。
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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エイブ(エイブラハム)っていうふうに読むのはアメリカ風かな?
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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ルンバですらちょっと愛着が沸くのに
8. 名無しさん
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9. 名無しさん
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10. 名無しさん
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愛せそうだ
11. 名無しさん
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専業主婦?
12. 名無しさん
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13. 名無しさん
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14. 名無しさん
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15. 名無しさん
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16. toms代購
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