アメリカ西部で春先から夏にかけて大発生、集団行動するモルモンコオロギ。バッタが大量発生して飛蝗となるのと同様に、モルモンコオロギも集団行動するものは体色が黒く、サイズも一回り大きくなる。
映像では研究者たちがモルモンコオロギに発信機を取り付け、移動した位置を定期的に測定。
集団行動しない個体に比べて、集団行動する個体は同一方向にかなりの距離を移動しているんだそうな。
バッタとくらべて飛ばない分だけ移動距離はすくないけれど、こんなに大量のコオロギが道を埋め尽くしてたら凄く嫌だね。
プチプチ音立てながら車で走ったら鳥肌立ちそう。

この記事へのコメント
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1. 匿名
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2. 名無しさん
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あるかもしれんな
現にエビだってカニだって食ってるって考えると・・・
まぁ気引けるけどね
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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5. 名無しさん
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相変異で飛蝗か、昆虫もすごいね
人間がまねできないっていうか想像もつかないようなことをする・・・
6. 名無しさん
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