カリフォルニア・ナノシステム研究所のヤン・ヤン博士とポール・ワイス博士が研究しているのは、透明だけど発電可能な太陽光パネル。この技術が確立されれば、一般家庭の窓や高層ビルなどのあらゆる窓ガラスで発電できることになるし、複数枚重ねて発電することもできる。
既存の太陽光パネルに重ねて使って発電効率を上げることもできるし、スマートフォンやタブレットの表面に使って発電させることもできてしまう。
透明な太陽光パネルは他の企業や大学でも試作段階では成功しているらしいから、より性能の高い透明太陽光パネルが普及するのは案外すぐかもしれないね。

この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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光が透過して外が見える薄膜型の太陽光発電パネル
ついてる。
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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結局コストだよなあ
コスパよくないと、どんなスンバラシイ技術でも使われない
世の中金金金だからね
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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8. 名無しさん
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金金金ってお前……
例えば100万円のスンバラシイ発電装置があったとして
それを手に入れるために他のところで数百万使う
ってやるのはエコか?
単純に銭金じゃなく「その金額分のエネルギー」が消費されてるんだぞ
お前の見えないところで消費は増えてるかも知れない
それってエコか?
9. 名無しさん
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適正な状態でお金がかかるってのは結局エネルギーがかかるってことだって
10. 名無しさん
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どんなものにも代償が必要なのが社会というものだし。
11. 名無しさん
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12. 名無しさん
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13. 名無しさん
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たとえば2000億かかってもその技術のお陰で
日本全体で4000億円削減できるならエコじゃん
透明の発電パネルは現行太陽パネルの20%の変換効率より
はるかに上回る%を変換できると研究者が発表してた
理論的には8割くらいいけるって
14. 名無しさん
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15. 名無しさん
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16. 名無しさん
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17. 名無しさん
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それを如何にして低コスト化、普及化させるか研究を続けないと、技術は発展しないから
国はそう言う部分にも費用を出すべきだと思う
もし、日本でそう言う技術が発見、実用化されて世界でも普及するようになれば、日本の企業や日本自体が儲かるよね
18. 名無しさん
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19. 名無しさん
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20. 核融合推進波
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日本じゃむり。
異常に高い固定買い取りは直ぐに国際標準に落ちるだろう。
得をするのは金持ってる奴だけだからな。
21. 名無しさん
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22. 名無しさん
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23. 名無しさん
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24. 名無しさん
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日中の限られた時間でしか発電できな発電所を作っても無駄。
25. 名無しさん
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効率の高い多層の素子は見た目真っ黒だよ。光を利用してるんだから透過しなければ反射もしない。可視光以外の波長を利用するヤンヤン素子が発電する電力は期待できるものじゃないし、どうゆうふうに建築物として利点があるのかもはっきりしない。あるとしても二兎追ってるようにしか思えないなあ。耐震性の意味からも、窓ガラスはそのままで、建物の壁や屋上などに効率のよい不透明の太陽電池を純粋に発電用として地道に設置するのが王道。蛇年でなくても邪道はいかんね。
26. 名無しさん
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実現不可能かもしれない、実用不可能かもしれない。
でも、こういう科学って夢見させてくれるよね。
自分はいつもここでちょっぴり元気もらってるなあ。