パナソニックが開発した熱発電チューブは、熱エネルギーを電力に変換できる世界初の発電技術。熱が伝わりづらい金属と熱が伝わりやすい金属を傾斜させつつ交互に重ねるという単純構造で、流れるお湯を冷ましつつ熱へ変換することが可能に。
動画でも紹介している温泉施設で源泉を冷ます過程で使用できるほか、効率を上げれば水冷タイプのパソコンでわずかながらも発電させたり、太陽光で暖めた水を冷却する方法で家庭用の電力を生み出したり、使い方次第でかなりの電力を生み出してくれるんじゃないの?これって。
2個目の動画の水流からの発電方式も組み合わせれば、さらに効率的。

この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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宇宙なら簡単に温度差作れるよね
3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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5. 名無しさん
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コストにもよるけれど色々な場所で使えそうよね
6. 名無しさん
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O 熱が伝わりづらい熱伝変換材料と熱が伝わりやすい金属
7. 名無しさん
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8. 名無しさん
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9. 名無しさん
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10. 名無しさん
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11. 名無しさん
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12. 名無しさん
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13. 名無しさん
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14. 名無しさん
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やっぱ電力各社の圧力か!?ああ?
さっさと普及させろよ
15. 名無しさん
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この書き方は誤解を与えるだろ。
ゼーベック効果
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
16. 名無しさん
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100の熱エネルギーで1の電気エネルギーしか発電できなかったら意味ないやん。
17. 名無しさん
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電力を取り出せるわけで
それだけでも十分意味がある
18. 名無しさん
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19. 名無しさん
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20. 名無しさん
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21. 名無しさん
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工場の排熱でも発電できる。
自動車のラジエーターで充電すれば、ダイナモの抵抗を減らせる。
太陽光の直接発電より温水式のほうが初期設備・メンテ等が安くできるかも。
22. 名無しさん
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