人工知能、人工生命について研究するリー・グラハムさんによる、バーチャル生物の進化を追った映像。3Dグラフィックと物理演算エンジンを用いた環境内において、自立して行動し、世代を重ねるごとに進化していくバーチャル生命体。
初期の生命体は僅かな段差を乗り越えることも出来なかったけれど、徐々に進化してジャンプすることを覚えたり、ジャンプの仕方も上手になっていったり、前方にも足のようなものが発生して歩くように移動したり。
一番最後は1500世代目。
すごく上手に走れているけど、転んだら起き上がれない致命的な欠陥があるので、さらに2〜3千世代ほど進化し続ければいい感じかもだね。

この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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3. ダーク玄米
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4. 名無しさん
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5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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生命誕生時の地球の環境+初期生物+進化目標(?)
を設定して走らせたら現実の進化の様に自然な生命の進化をシミュれるの?
8. 名無しさん
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これだな
実際にフリーソフトで神の視点(笑)を体験できるよ
一日置いとくとミミズが軽やかに跳ねまわる牧歌的な風景が見られる
9. 名無しさん
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進化って○○が出来るようにって進化するモンじゃなくて、結果だろ?
10. 名無しさん
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脳や臓器や感覚器を作ってさらにそれらを保護したりと
色々条件が違うからなんのシミュレートにもならない
11. 名無しさん
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12. 名無しさん
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13. 名無しさん
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なんか、空中に居る間の姿勢制御にうまく使われてる感じがした。
特に最後の、平面を高くジャンプしてる場面で、うにょうにょ部分が飛ぶ高さによって違う動きをしてたのが印象的だった。
14. 名無しさん
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15. 名無しさん
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評価方法はどうなってんの?
16. 名無しさん
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