裁断せずに毎分250ページ自炊してくれるハイスピード自動スキャナー ブックフリッピングスキャニング東京大学、石川奥研究室にて開発されたブックフリッピングスキャニングは、本のページを自動的にめくり、スキャンし、補正してくれる全自動自炊装置。

これまで自分で本をデジタルデータ化(自炊)しようとすると、本を裁断してスキャナーで取り込む必要があったけど、これなら本を傷めずに済むし、毎分250ページのスキャニングで早いし、出来上がったデータも綺麗。

最初から電子書籍を購入するだけでなく、手持ちの本も従来より手軽に電子化できれば、電子書籍の普及がもっと進むよね。
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より本に近く、それ以上に使いやすい電子書籍の新インターフェース
どれだけ電子書籍が普及しても、iPadが新聞の代わりになり得ない理由

BFS-Auto: High Speed Book Scanner at over 250 pages/min
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