年間1万株もの野菜が収穫できる水耕栽培植物工場ユニット アグリキューブ水菜やリーフレタスなどの葉野菜を中心に、駐車場1台分のスペースで年間1万株もの野菜が収穫可能なボックスタイプの植物工場ユニット、アグリキューブ。

大和ハウス工業が開発したもので、野菜の生育状況にあわせて光を当てる照明器具昇降システムや、栽培棚を清掃する養液循環・排水システムなどをパッケージ化したもの。

現在は外食産業向けに普及を進めていくようだけど、将来的にはもうちょっと小型のものが一般家庭にも普及していくかもしれないね。
安心安全な食べ物を求める人ならば、自分で手軽に育てられるこうしたユニットが最適。
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駐車場1台分のスペースで年間1万株生産できる植物工場ユニット #DigInfo
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