【画像】対象物は同じなのに背景が違いすぎる、ドリーズームが一目で分かる画像撮影対象との位置を移動(ドリー)させながら、ズームイン、ズームアウトによって撮影対象の大きさは同一に保つ。

アルフレッド・ヒッチコック監督が映画「めまい」の中で使用して有名になった、ドリーズームという手法を分かりやすく撮影した、フランスの写真家、ミカエル・レイノーによるビーチの写真。

角度は少し違うにしても、全く同じ石を撮影しているのに、背景の距離が大きく異なる。
GIFアニメも凄く分かりやすいけど、ずっと見てると酔いそうになるので注意。







source:petapixel

【関連】
キューブな世界にズームし続けるHooray For EarthのPV True Loves
マクロとミクロでこんなに違うズームアップアート写真集
タグ