アメリカ、カリフォルニア州にあるカリフォルニア大学とHRL研究所、カリフォルニア工科大学らが開発したのは、発泡スチロールの100分の1という軽さの金属素材。髪の毛の1000分の1の細さの金属チューブを格子状に組み合わせた素材で、1立方センチメートルあたりの密度は0.9ミリグラム。
これは金属部分が0.01%で、残りの99.99%は空気で構成されることになるんだそうで、ご覧のとおりタンポポの綿毛の上に乗せることもできるほど軽いんだとか。
さらに、半分くらいの厚さになるまで圧縮しても、元の厚さとほぼ同じ、98%の厚みまで形状が復元されるとのこと。
2個目の動画は圧縮した後、復元されていく様子。
紙より薄く、羽より軽く、鉄より硬い素材とか、夢物語じゃないのかもね。
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この記事へのコメント
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1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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3. 名無しさん
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4. --
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今更すぎる
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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7. 名無しさん
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8. 名無しさん
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9. 名無しさん
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10. 名無しさん
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もっと別の発想の土台にもなるかもね。
11. 名無しさん
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え、この記事大分前に見たぞ…ってよく思うわ
12. 名無しさん
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ダイヤモンドより壊れない!
ドギャーン
13. TRS
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まあ発泡スチロールみたいにボロボロ崩れたり、静電気でくっ付いたりしないから便利かもしれんな。
14. 名無しさん
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15. 名無しさん
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しかし※欄にミサワが多いな
16. 名無しさん
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17. 名無しさん
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このブログのどこに「最新の情報」を紹介するって書いてあるんだ?
18. 名無しさん
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19. 名無しさん
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>14
倍って量が増えることだもんな、物理業界でなら言うかも知れんけど。
それから
100倍軽い=100分の1の重さ
という意味なら、
1000分の1の細さ=1000倍の太さだなw
20. 名無しさん
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タンポポって言ってる
21. 名無しさん
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22. 名無しさん
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23. 名無しさん
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25. fitflops australia
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