空気圧で変化させる新発想、タッチパネルとボタンの良いとこ取りの入力装置「Providing Dynamically Changeable Physical Buttons」はいくつかのレイヤーで構成された、空気圧を利用したインターフェース。
空気圧を変えることによって一部を膨らませたり、へこませたりして様々なデザインが可能で、タッチパネルのような柔軟性を供えつつも、ボタンのように「押しているという感覚」を人間に伝える事もできるのだ。
表面の素材は透明なゴムのようなものだから、画像を投影することができたり、光の透過具合なんかでマルチタッチ入力がデバイスに伝わりやすいことなんかも利点なんだとか。
カーナビもこういう風に操作できる部分が盛り上がってくれたら、機械が苦手な人にとっても分かりやすいかもしれないね。

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Providing Dynamically Changeable Physical Buttons on a Visual Display - CHI '09
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