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今日のニュース

ハリセンボンを丸ごと飲み込んだ大魚を発見したダイバー。
大魚はすでに死亡しており、喉には膨らんだ状態のハリセンボンが。
ハリセンボンはかろうじて生きているみたいだけど、自力での脱出もきっと無理だよね。
大魚がカニやらシャコやらに食べられるまで耐えれば、生き延びる道もあるのだろうか。
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ある時、ある場所に居合わせてしまい、なおかつ致命的な攻撃を避けることもできなかったために、その生涯を終えることとなってしまった不運なハエ。
死した後にも形を留め、作品という形で残ったのは、考え方によってはある種の幸運であったのかもしれない。
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手綱はあるけど、鞍をつけておらず、あぶみも無いため乗りづらい馬。
高さのある台が近くに無ければ苦労しそうなところ、馬自身が賢ければ、こういう方法もあるという乗り方。
こういうのも教え込んで、手助けしてくれるようにしつけたのかね。
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森の中でリンクル・ピーチと呼ばれる珍しいキノコを発見し、喜んでいる様子の女性。
キノコからふと横を見たときに目に入ったのは、これまた珍しい状況のモノ。
存在自体は珍しくないけれど、こんな状態で出会うのはなかなか珍しい。
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卵から孵って間もない雛たちを、降りしきる雪から守るフクロウの親。
翼を傘のように使い、雛たちを守る様子からは、子どもたちへの深い愛情を感じてしまう。
鋭い目つきで警戒を怠らないような雰囲気もまた良い。
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自宅バルコニーで家主に発見された、ソファーの上で眠るハチドリ。
とてつもなく眠かった様子で、近づいても声をかけても、尾羽根を撫でても起きる気配なし。
やっと起きたと思っても、まだまだ眠くてぼんやりしている様子。
こんな熟睡っぷりで、自然界で生き残れるのだろうか。
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オーストラリア北東部、グレートバリアリーフのレイン島でドローンにより撮影された、推定64,000匹のアオウミガメ。
レイン島は世界最大のアオウミガメの営巣地で、グレートバリアリーフ財団が島の保全、回復に取り組んでいるとのこと。
ここまで多いと、エサ足りるのかなというのが心配になってしまう。
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サンドバッグを前足で抱え、強烈な蹴りを食らわせるカンガルーさん。
ライバルとの熾烈な争いに勝つためには、こうしたトレーニングが欠かせないものである模様。
このカンガルーはまだ若くて痩せてるように思えるし、もっと筋肉ムキムキのカンガルーさんの蹴りを見てみたい。
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オス1羽、メス3羽のクジャクたちに、藪の中からこっそり近づいたトラ。
獲物を射程圏内にとらえて一気に飛びかかったものの、クジャクの反応速度も機動力も、予想以上に凄かったみたいで。
あれだけの飾り羽を備えた体で、ここまでの機動力があるとは驚き。
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一握りはあるデカいカタツムリ4匹に、エサを与える早回し映像。
4匹とも食欲旺盛で、粉末状の何かをモリモリと食べる様子がなんだか可愛らしい。
みんなすぐ上を向いちゃうのは、顔の上の方にくっついたエサを食べようとして、かな?
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バイクで走行中、ガードレールにハマって身動きが取れなくなってしまったウシに遭遇したライダーたち。
このまま見過ごすわけにもいかず、バイクを降りて、巨体に苦労しつつもなんとかお助け。
勢いつければ飛び越えられそうな高さだけど、一度この状態になってしまったら自力での脱出は無理だったみたい。
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ガチョウたちを飼育している場所で、おもむろに倒れる女性。
気絶したフリをすると、ガチョウたちがどんな反応をするのかと試してみた結果、何事かと女性に集まるガチョウたち。
これは一応、心配してくれているのだろうか。
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エイはサメと同じように、ロレンチーニ器官と呼ばれる感覚器官を持っており、微弱な電気信号を感知して獲物を探し出すことができる。
ロレンチーニ器官を持たないイルカにはそんな芸当はできないけれど、それならばエイが見つけた獲物を奪えばいいじゃないか、と考えた個体がいる模様。
すごく悪役ムーブしてる感じだけど、自然界では普通のこと。厳しい世界だ。
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無防備に寝そべってお昼寝する姿も、そんな仲間にこっそり忍び寄るハンターっぷりも、襲い襲われた際のリアクションも。
どれも猫で見たことあるし、トラってやっぱりデカいだけの猫なんだなと思ってしまう瞬間。
猫でさえ強いのに、デカくなった猫ってだけでヤバいわけだけど。
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左右の歯と歯の間に木の枝が挟まってしまい、どうやっても取ることができなくなってしまったオオカミ。
木の枝が外れぬまま数年が経ち、何らかの理由で命を落とし、残された骨がこれ。
歯の隙間に食べカスが挟まるだけでも不快感すごいのに、こんなデカい枝を外せずに一生を過ごしただなんて、想像するだけでもキツいし同情を禁じえない。
爪楊枝やフロスが使える人間って、なんて幸せなんだろうか。
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周囲を警戒しながら、水辺で水分補給をするイボイノシシ。
高い警戒心が功を奏したのか、ワニの襲撃を超反応で回避。
姿が見えない状態から襲ってくるワニのスピードもすごかったけど、それを上回るスピードで回避するイボイノシシすごい。
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ウォンバットのウンコは腸内で四角く成型され、立方体や直方体となって排出されるという。
まさしくサイコロのごときキューブっぷりで、これが自然に排泄されたものだとはなかなか信じがたいものがある。
四角いために転がりづらく、縄張りを主張するのに役立っているのだそうな。
ウォンバット - Wikipedia
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大きなシマウマに興味津々で近づくラーテルの赤ちゃん。
シマウマたちも「何や何や?」と様子を見るも、ラーテル母ちゃんの登場に慌てて距離を取る。
怖い物知らずで知られるラーテルは、赤ちゃんの頃から怖いもの知らずなのか。
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南アフリカで2番目に多く飼育されているヒツジの品種、ドーパー種。
ヤギと同じく急勾配の岩壁にも登れるようだけれど、降りる際の行動がさすがに無茶すぎる。
どちらかというと落ちるが正しい。クッション性が豊かとはいえ、けっこう大怪我してるんじゃなかろうか。
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体に登ってきたペットのリスを、どうにか捕まえようとする飼い主の男性。
しかし、手を伸ばしてもリスはスルリと身をかわし、触れるうことすら叶わない。
リスの機動力すごいなと思いつつ、まとわりつかれるの羨ましい。
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「野鳥が近くまで来てくれた!」と聞くと、羨ましいなと思ってしまう。
しかし、野鳥と言っても色々いるわけで、このタイプの野鳥に近づかれるのは全く嬉しくない。
この時はおとなしかったからいいけれど、さすがに怖い。
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サイロから穀物を運ぶために使われるらしいベルトコンベアを利用して楽しむアライグマ。
ベルトコンベアで上まで運ばれ、ちょっと高いところから落とされる、それがなんだか楽しいらしい。
乗って運ばれては落ち、また乗って運ばれて落ちる。安全にスリルを楽しんでる感じ?
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人間は食べ物を喉に詰まらせてしまう事があるけれど、それはアライグマも同じ事。
幸い、このアライグマは親切な人間に出会えたので、無事に窮地を脱することができた模様。
詰まらせたままだと他のものを食べられないし、場合によっては気管を圧迫されちゃうだろうしね。
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普通の窓を少しだけ開けて、隙間にピッタリのサイズで作った野鳥観察箱を設置。
上から鳥のエサを注ぎ、野鳥がやってくるまで待てば、至近距離で野鳥の観察ができる。
これだけ近くで野鳥が見られるってなかなか無いし、カメラも設置しておいて撮影するのも良さそう。
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夜間、樹上に潜むイグアナを、長い棒を使って捕獲する男性。
捕り方は非常にシンプルで、イグアナのいるあたりを突付いたり叩いたりして、落ちたイグアナを手で取るだけ。
落とすだけなら簡単そうだけど、キャッチするのが難しい。
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尻尾の先を細かく震わせて、他者を威嚇する音を発するガラガラヘビ。
あの音が鳴る尻尾の先の部分、中身はどうなってるのだろうか?というのを調べてみた映像。
脱皮するたびに皮の先が少し残り、それがいくつも連なってあの部分になるとのこと。面白い。
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森の中、1人でキャンプする、いわゆるソロキャンプを楽しんでいた男性。
テントの中でふと外に気配を感じ、入口を開けて様子を見ると、そこには大きな野生のクマが。
ソロキャンプでこれは強すぎるけど、複数人いたからといって安全とは言えないのがクマの怖いところ。
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濡れた地面や濡れた草地を走ったりジャンプするのは問題なくできるカンガルーも、舗装された道路だとそう上手くはいかないみたい。
人間が作った柵を乗り越えようと勢いよく走ってきたものの、同じく人間が作った道路の濡れた路面に四苦八苦。
滑るとわかっていてもここまで転んでしまうなんて、本当に苦手みたいね。
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樹木を模したようなアートな街灯に挟まり、身動きが取れなくなってしまったカモメ。
一般人には手が出せないような場所だけど、運動神経バツグンで優しさを持ち合わせた彼によって、なんとか窮地を脱することができた模様。
道具を使わず、あそこまで登れてしまう身体能力すごい。
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お互いの鉤爪でつかみ合い、争っていたハクトウワシが、双方の意思では離れられないほどに絡まってしまったという状態。
このままでは飛ぶこともできず、どちらも死を待つのみとなってしまうので、危険を押しての救助活動。
巻き添え食らって噛まれたり掴まれたりしたら大怪我するし、もっとしっかり袋なり布なり被せた方がいいんじゃないかとは思った。
離れた後の、突然の事故が可哀想だけど笑ってしまった。
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同じエリアで飼育されているハトを食べようとしたペリカン。
その悪行をスタッフは見逃さず、飲み込まれる前にハトを救出しつつ、ペリカンを逮捕。
前回、アヒルの子を食べようとしたペリカンと同じ施設だし、同じ子で常習犯なのだろうか?
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アヒルの子を食べようとしたペリカンさん、スタッフに見つかりあえなく逮捕
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頭以外の身体全体を包まれて固定され、CTスキャンで検査されるウサギ。
スキャン中は身動きされると困るので、こうやって固定する必要があるのは分かるけれども。
タオルで巻いた上からテープでぐるぐる巻き。可愛い。
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幅はそれほどないけれど、流れの急な川を渡るカモの親子。
親鳥は飛んで渡れるけれど、子ガモたちはそうもいかない。
力及ばず流されてしまった1羽の子ガモの、必死の行動を応援せずにはいられない。
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滝に気付かなかったカモの親子。ギリギリのところで気付き、必死に泳ぐ姿を応援してしまう
誤って滝から落ちる子ガモ、やむをえずに滝を下るカモの親子
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人里に降りてきたイノシシの群れが、街の中を闊歩する風景。
ウリ坊たちは可愛いけれど、一頭だけでも怖い大人イノシシがこんなにいるのは強すぎる。
イノシシたちに気づかずに、不意に鉢合わせてしまったら危険。
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子牛にタグを取り付ける作業中、カウボーイを護衛する馬。
我が子を守ろうとカウボーイに近づく母牛を、近づけないように間に入り、それでも近づいてきた場合は後ろ足で蹴ったり、体当たりしたり。
これは賢いし頼もしい。
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先天的な遺伝子の異常により、角が1本だけ、頭頂部に生えたウシ。
一般的なユニコーンはウマに一本角が生えたものだけど、これもまた立派なユニコーンだと言えるのではなかろうか。
サイの角みたいなもんだし、これはこれで普通に強そう。
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オーストラリアにある、豊かな自然の中に作られたゴルフコース。
コース内にカンガルーが入ってくるというワイルドさは面白いけれど、状況によってはとてもやりづらいことこの上ない。
さすがに、この距離まで来られたら打てないね。
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まるで川や滝のように、山肌をけっこうな勢いで流れ落ちる石。
分類としては土砂崩れになるんだろうけど、こうして川のように流れる様子はどことなく非現実的。
撮影している人も、目の前の男性も、よく平気でこんな場所に立っていられるよね。
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豪雨の影響で“石の川”となったラカイア川の迫力が凄まじい
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いんげん豆やさやいんげんなどのいくつかのマメ科植物の葉には、小さな鉤爪状の毛が生えている。
トライコームと呼ばれるこの毛は、アブラムシやオオヨコバイなどの害虫を絡め取る機能があり、それはトコジラミにも有効。
カリフォルニア大学アーバイン校の生物学者でエンジニアのキャサリン・ラウドンさんは、このトライコームを模した合成素材で、トコジラミを物理的に捕獲する研究を行っている。
一度侵入されたら駆除が難しいとされるトコジラミ、こういう素材も活用して何とかしたいところ。
動画はトコジラミうようよなので、注意。
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愛猫ソックリの形、大きさで作られたアートな猫ケーキ。
猫は猫ケーキのヒゲを食べたり、体を舐めたりと、おおむね食べ物として接していたけれど、さすがに猫ケーキを頭部からカットされると、思うところがあったみたい。
普通のケーキを切った場合、こんな反応はしないもの、やっぱり自分っぽいモノとしては認識していたのだね。
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