ベートーヴェンの交響曲第5番、運命で夫婦喧嘩を表現した無声劇ベートーヴェンが作曲した曲の中でも最も有名な曲の一つ、「運命」を背景のBGMにし、夫婦の喧嘩を表現した無声劇。
「運命」はBGMでもあり、男女それぞれのセリフともなって激しく、時に穏やかに劇を演出していくのだ。
喧嘩が収束しかけたところでの新事実発覚による再びのヒートアップや、しっかりオチが付いているところなど、全体的な完成度が非常に高い作品。

Argument to Beethoven's 5th
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