集団で地上を歩くエビ、パレードシュリンプ。離れて見ると虫っぽすぎる
タイ、ウボンラーチャターニー県で雨季になると目撃できる、パレードシュリンプ(学名:Macrobrachium dienbienphuense)というテナガエビの一種のパレード行動。

パレードが行われるのは8月下旬から9月中旬で、エビたちはパノンドンラック山脈の山頂の方を目指して進むという。

アップで見ると美味しそうなのに、ちょっと離れた位置から、集団で岩場を歩く様子を見てしまうと、白っぽいフナムシみたいで一気に食べる気が失せてしまう。

水から揚げても、岩場のを捕まえても、取ったエビに違いはないのに、イメージって大事。

ちなみに、地元民はしっかり食用にしているみたい。

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カテゴリー
動物・自然
動画
投稿日
2020/11/21