透明な体で捕食者を欺く「ガラスのイカ」、サメハダホウズキイカ科の一種
アメリカ、ワシントン州のオリンピックコースト国立海洋保護区、水深500メートル付近で撮影された、透明な体を持つサメハダホウズキイカ科の一種。

体が透明な種が多いから英名はグラス・スクイッド(Glass squid)、あるいは冠羽のような触腕からコッカトゥー・スクイッド(Cockatoo squid)とも名付けられている。

体が透明だと背景に自然に溶け込める保護色となるため、捕食者の目を欺きやすいという。

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カテゴリー
動物・自然
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投稿日
2021/04/07