走高跳の革命の瞬間。ベリーロールが主流のオリンピック男子走高跳で、初めて背面跳びで優勝したディック・フォスベリー
お腹を下にしてバーを飛び越えるベリーロールが主流であったオリンピック男子走高跳の世界で、1968年のメキシコオリンピックで初めて背面跳びを使い、金メダルを獲得したアメリカのディック・フォスベリー選手。

もともとベリーロールが苦手で、はさみ跳びから変化させる形で背面跳びを編み出し、メキシコオリンピックで当時の新記録を更新。

その後の走高跳で背面跳びを当たり前のものとした、革命的瞬間の跳躍映像。

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カテゴリー
スポーツ・格闘技
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投稿日
2019/10/11