西部劇で転がってるアレ、タンブルウィードはとても厄介な存在なのだという解説
西部劇で風に吹かれて転がっていくシーンでおなじみの植物、タンブルウィード

アメリカにとっては侵略的外来種であり、1800年代以降、駆除を試み続けているものの、現在までのところ成功していないという。

トゲだらけで痛いし、大量発生して邪魔だし、花粉は飛ばすし、燃えやすくて危険だし、畑の栄養を奪うし、農機具に詰まって壊すし、火災をさらに広げてしまうし。

解説を聞くと、ホントに厄介な存在すぎる。

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カテゴリー
動物・自然
動画
投稿日
2020/07/30