第二次世界大戦中、はんだごてが無くてもコードをはんだ付けするために使われた、セルフはんだ付けスリーブ
第二次世界大戦中、CIAの前身である戦略情報局(OSS)が使用したという、セルフはんだ付けスリーブ。

これは戦後の1964年に製造されたもので、接続したいコードを銅製のパイプの中に入れ、赤い部分をマッチのように箱で擦ると、化合物が発火して銅を溶かし、コードを接続する。

現在でも、外部からライターやヒートガンで熱を加える、熱収縮スリーブというのがあるみたい。

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投稿日
2020/09/16