口笛を使って会話する、トルコ山奥の村「クシュコイ」の村人たちがすごい
トルコの北部、黒海に近い山奥の村、クシュコイ(Kuskoy)では、鳥の鳴き声のような口笛言語が村人たちの日常会話に利用されている。

口笛言語は深い谷間の向こう側にいる人と会話する際に使われていて、村の学校で子供たちに学ばせるほか、口笛言語のコンテストも開催されている。

口笛言語という存在を初めて知ったんだけど、調べてみたらカナリア諸島のラ・ゴメラ島とか、アマゾンの少数民族とか、ギリシャのエヴィア島なんかでも口笛が言語になっているみたいね。

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