イギリス、リーズ大学で2015年に開催された国際中世会議にて、中世の騎士がポールアックスをどのように扱って戦っていたかを解説したデモンストレーション。

槍となった先端で突き、斧で叩き切る他、相手の武具に引っ掛けて引いたり、先端とは逆の石突部分を使ったり。

接近されると弱いようなイメージがあったけど、むしろ接近戦こそ腕の見せ所って感じだね。

【関連】
14世紀の騎士が遺した文献をもとに、西洋剣術の型を再現してみた映像その3
15世紀の騎士たちはこうやって戦っていた!フランス国立クリュニー中世美術館が紹介する再現映像
ロングソードで激しく斬り合う、中世剣術の試合の様子
中世の武器防具を装備して激闘する「メディバル・コンバット世界選手権大会」アメリカ対ポーランドの様子

続きを読む