一塊の大理石から削り出したとは到底思えない、プロイセン王妃ルイーゼの石棺彫刻
ドイツ、ベルリンにあるシャルロッテンブルク宮殿、霊廟に置かれた石棺の、恐ろしいまでにリアルな彫刻。

プロイセンの王妃、ルイーゼ・フォン・メクレンブルク=シュトレーリッツの姿を彫ったもので、1777年に生まれたドイツの彫刻家、クリスチャン・ダニエル・ラウチによる作品。

ベッドのシーツが風に揺れてもおかしくないように思えてしまう。

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