ロボットの外装そのものをバッテリーと化す発想。充電式の亜鉛電池を用いたミシガン工科大学の研究
ロボットの内部スペースの多くを占め、重量のほとんどを占めるバッテリーの問題を解決する、ミシガン工科大学の研究。

ロボットやドローンの外装を充電式の亜鉛電池に置き換えることで、リチウムイオン電池と比べて72倍の電力容量を持たせることが可能であるという。

亜鉛電池は材料が安価で環境に優しく、損傷しても発火しないので安全。

ロボットやドローンだけでなく、電気自動車などにも使えると考えたら、かなり夢が広がる話なんじゃないだろうか。

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カテゴリー
アート・サイエンス・テクノロジー
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投稿日
2020/09/13