クライミングのスタート直後、滑り止めの入った「チョークバッグ」を落とすも、果敢に登り続けた女性クライマー
世界12カ国で開催される2019年のクライミングワールドカップ、スイスのヴィラールで行われた大会にて、スロベニアのクライマー、ヤンヤ・ガンブレットがスタート直後にチョークバッグを落とすミス。

滑り止めのチョークを使えないという不利な状況での継続を余儀なくされたが、ガンブレットは服で汗を拭いながら果敢に登り続ける。

この大会、ヤンヤ・ガンブレットは6つあるボルダリング部門全てで金メダルを獲得するという、史上初の偉業を成し遂げたとのこと。

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カテゴリー
スポーツ・格闘技
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投稿日
2021/02/11