インドの農家のおじさんが発明した、素早く木登りできるマシーン
インド南西部、カルナータカ州でビンロウを栽培するガナパティ・バートさんが、収穫を手軽にするために木登りマシーンを開発。

もともと、最新の農業機械を購入して、機械の問題点をチェックする習慣があったというバートさんが、様々な製品のパーツを組み合わせて、このマシーンを考えたとのこと。

高さ30メートルの木でも、わずか数秒で登ることができるというこの機械。

ソーシャルメディアで話題になった後、すでに300件ほどの注文が入っているというから凄い。

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