こんなに多彩な動きができるとは!大きな「ニュートンのゆりかご」を使ったデモンストレーション
2本のワイヤーで吊られた鉄球が並び、振り子運動を反対側へと伝える装置、ニュートンのゆりかご。

よく目にするイメージは、一番端の2つが交互にカチカチと動いている様子。

でも鉄球を2つ、3つずつぶつけることもできるし、左右から同時にぶつけることもできるし、真ん中の1個を除いて動かすこともできて、想像以上に多彩なアクションが楽しめるものだったみたい。

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