「水面凍ると息できないから、鼻先だけ出しておこう」というワニの生存戦略がすごい
3,000平方フィートの保護区に多数のワニが生息する、アメリカ、ノースカロライナ州のシャロッテ・リバー・スワンプ・パーク。

水面が凍りついてしまうと、ワニは呼吸ができなくなってしまうため、あらかじめ水面から鼻先だけを突き出しておいて、氷漬けになりながらもかろうじて呼吸する。

理屈は分かるけど、こんな作戦で生き延びようとするワニって凄すぎる。

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