生きたコバンザメを使って鵜飼いのように、ウミガメやエイなどの大物を捕らえる漁法
インド洋や東アフリカ沿岸部などで行われている、コバンザメの習性を利用した漁法。

捕獲したコバンザメの尾に釣り糸を結び、海で放してウミガメやエイなどに取り付かせる。

あとはそのまま引き上げるか、銛で仕留めて引き上げる。

映像はケニアのキワユ島、バジュン族によるコバンザメ漁法で、エイを捕らえる様子。

Fishing in Kenya: The remora used like a living hook | SLICE




































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