7月13日、タイのナコーンナーヨック県で1歳の赤ちゃんゾウが排水孔に落下。

国立公園の職員と獣医師たちが助けようとしたものの、我が子を助けようとする母親ゾウが離れようとしないため、やむなく麻酔注射を打ち、クレーンで引き上げてから赤ちゃんを救出。

赤ちゃんの救出には成功したものの、心的ストレスも重なった母親が失神状態から復帰しないため、数人がかりで心肺蘇生。

身体の大きなゾウを相手にした心肺蘇生はとにかく大変そう。

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