運転手が発作を起こして車が制御不能 →異常に気付いた男性が自分の車をわざとぶつけて大きな被害を防ぐ
走行中に発作を起こして意識を失い、車だけがそのまま走り続けているという状態。

異変に気付いた前方の車の運転手が、自分の車の後ろに追突させることで暴走車両を止め、それ以上の被害を未然に防ぐ。

自分の車をわざとぶつけるなんてなかなかできない、自己犠牲の精神が素晴らしい。

【関連】
運転手が発作を起こして車が制御不能 →対向車線のドライバーが気付き、窓から乗り込んで車を停める

Man sacrifices own car to save another driver who is having a seizure : BeAmazed































※追記
YouTubeにアップされた映像と、車をぶつけて停止させたドライバー、ヘンリー・テマーマンズさんへのインタビュー映像。

現場はオランダのA28高速道路、ハルデルウェイク付近で、道路脇の草地を走る車を目撃したヘンリーさんは、並走してサイドウィンドウからドライバーの女性が意識を失っているのを確認。

スピードを上げて車の前に回り込み、追突させて車を停止。

Nunspeter Henry Temmermans verricht heldendaad op A28



後方からドライブレコーダーで撮影していた車の男性が112番通報、女性は嘔吐していたけれど心拍はあり、10分ほどで到着した救急車で搬送されたとのこと。

車が故障したため、ヘンリーさんは後部車両の男性に家まで送ってもらったそうで、その際に彼が25年前の古い知人であることが判明したというのが不思議な偶然。

Heldendaad op A28 gefilmd: Henry stopt auto met onwel geworden bestuurder



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