今年9月に火山噴火が発生したスペイン、カナリア諸島のラ・パルマ島。

未だ火山灰が積もる現地を訪れた、地球化学者でジャーナリストのサム・ゲリッツさんは、噴火口から600メートル離れた場所で、灰に埋もれた養蜂箱を発見。

噴火から50日間以上経過していたけれど、箱の中の数千匹のミツバチたちは無事生存。

灰に埋もれた箱の中で、辛抱強く環境の変化を待ち続けていた模様。

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