ワルシャワ住民180万人の飲料水を守るため、8個のアサリが力を貸している
ポーランドの首都、ワルシャワに住む180万人の飲料水を守るため、8このアサリが活躍しているというお話。

アサリたちはワルシャワの川の中にある施設におり、シンプルなセンサーに固定されている。

アサリは農薬や重金属、その他の有害物質を感知すると殻を閉じるという性質があるので、8個のアサリのうち6個が閉じるとアラームが鳴り、当局の人間に水質の悪化を知らせるという仕組み。

同様の施設は同国内にいくつかあるため、実際にはもっと多くのアサリが活躍しているとのこと。

Clams guard Poland's drinking water


















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