それなりに広さのある無重力空間で、何にも手足が届かない状態で静止してしまった宇宙飛行士は、その状態から脱するためにかなりの労力を要する。

体をくねらせて向きを変え、両手でいっきに空気を掻いて、ほんのちょっとずつ移動させる。

ポケットに扇子の1本でも入れておけばかなり楽に移動できそう。

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