ヘビが柱を登るためのテクニックを生物学者が新発見。「投げ縄運動」と呼ばれる動きで、太く滑らかな柱を登る
コロラド州立大学とシンシナティ大学の生物学者が発見した、ヘビの「投げ縄運動」と呼ばれる新たな動き。

動画1個目で柱を登っているのはナミヘビ科のミナミオオガシラで、柱に体を巻きつけて結ぶようにしながら、体をくねらせて少しずつ上へと登る。

動画2個目、細い柱を登るアマゾンツリーボア、アミメニシキヘビ、ミナミオオガシラの比較も興味深い。

同じ体型でも、柱の登り方にこれだけ差が出るなんて。

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