撃たれた傷口に圧縮スポンジを注射。出血を抑えて失血死を防ぐ、米軍で採用された注射器
xStatと名付けられた直径3センチの注射器には、吸収性コーティングと凝固剤で覆われた、圧縮セルローススポンジが92個入っている。

銃で撃たれた際、傷口に直接スポンジを注射することで、スポンジ1個が3ミリリットルの血液を吸収して10倍に膨張、約20秒で傷口を満たして、およそ4時間出血を止めることができるという。

外側から圧迫するよりも、内側から圧迫することで、出血の可能性がある場所全てに対処できるため、効果的だとのこと。

緊急時の一時的な止血処置に過ぎないけれど、それが簡単に、より効果的にできるというのは大きい。

Invention seals gunshot wound in seconds



























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