ここ30年目撃されていなかった激レアな絶滅危惧種、インドブチジャコウネコが外出禁止令で人のいなくなったインドの街に姿を現す
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全土に外出禁止令が発令されたインド。

人の姿がほとんど見られなくなった街に姿を見せたのは、1990年に地元ハンターが目撃したのが最後だという絶滅危惧種、インドブチジャコウネコ(Malabar large-spotted civet)。

2006年4月から2007年3月まで、生息地に仕掛けた1,084台のセンサー付きカメラでも撮影できなかったというレアな動物が、街の中を普通に歩いているという光景が凄い。

捕獲せず、GPSつけて自由に行動させたら、家族や群れの存在が確認できるんじゃなかろうか。



















※追記
動画の動物はインドブチジャコウネコではなく、よく似た模様のコジャコウネコ(Small Indian civet)であったとのことでした。
コメントどうもありがとうございます。

以下ブログの記事がとても分かりやすいので、詳しくはリンク先を参照。

絶滅危惧種のマラバーシベット?がインドの町中に出現?⇒スモールインディアンシベットでした
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