灰と水を混ぜ合わせれば、陶器の代用品になることに気付いた原始生活お兄さん
趣味として原始生活を営み、原始的な技術の数々を研究・実践するお兄さんが、前回レンガを焼くときに発生した木灰を使って容器を製作。

水と木灰を混ぜ合わせ、いつも粘土で陶器を作るときと同じように器を形成し、乾燥させるだけ。

空気中の二酸化炭素を吸収することで、木灰の酸化カルシウムが炭酸カルシウムに変化するため、焼かなくても固まるのだとのこと。

ちょっと水は滲み出るけれど、粘土がない場合の代替品として使えるそうな。

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