レーザーの集中攻撃でドローンを撃墜する、チリの反政府デモ参加者たち
反政府デモが続くチリにて、警察が現場上空に飛ばしていたドローンを、デモ参加者たちがレーザーの集中砲火で撃墜。

レーザーは低出力のものであるらしいけれど、これだけの数を集中させた結果、ドローンは力なく落下。

墜落の理由としては、膨大な光量でカメラを無効化させたか、着陸センサーに干渉したか、熱によって配線やバッテリーを破壊したなどが考えられるとのこと。

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