冬に氷の山を築き、夏に水源とする、水不足のヒマラヤでの水源確保プロジェクト
インド北東部に広がるラダック地方は、標高3,500メートルの高地。

作物の成長期である春に深刻な水不足に陥るという問題を解決するため、ソナム・ワンチュクさんが考案したのが、氷の山を築くという方法。

冬に雪解け水を汲み上げて凍らせ、アイス・ストゥーパと呼ばれる人工氷河を築くことで、ゆっくり時間をかけて溶けていく氷を水源とする。

冬に降り積もった雪って確かになかなか溶けないし、これは素晴しいアイデア。

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Engineer grows ice pyramids to create a sustainable water source in the Himalayas



Ice Stupa Glaciers - Receding Himalayan Woes
















































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